

海外版マリンコプターであるところの「Hydro Copter」をイジってみた。届いたモノはいい感じの中古品だが、コクピットドームがゴムキャタピラのせいで茶色く染まってるのと、経年変化による歪みが起っていた。気にならないと言えばウソになるが、どうしようもないところなんで無視。ちなみに値段はモーター欠品で20ドル弱でちょい高めだったかも。
青いパーツはそのまま樹脂染料で染め、赤いのは例によって染まらなかったんでメッキ風銀スプレーで塗装。海外版の後期シリーズである『INTERCHANGEABLE』版の「Cosmic Amphi-Copter」では、この赤い部分が黒成型されてるんだが、こっちは希少なせいかちょい割高で、素直にあきらめた。どうせモーター無いんだからと、分解不可能な内部のギアボックスも銀塗装。つまり、まったく動きません。ありゃー。
本体に貼ってあったシールは、市販のシール剥離スプレーで丁寧に剥がし、それをスキャンしたものをアタリにしてデカールを作り、再度貼り込んである。『イラストレーター』って、こんなことにしか使ってないぞ。いいのか?
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