
闇生物図鑑<完全版>
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というわけで、遂に完成した闇生物図鑑!「宇宙船」の1996イヤーブックには全部載ってしまったので、ここの重要性も薄れた感じだが、暴露コメントと隠しモチーフはここだけだ。ありがたがれ。
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闇生物は企画段階で、いわゆるモノ(とにかく生物以外のもの)をモチーフにするということだったんで、野口竜センセイがやられてた次元獣(これも井上さんだなぁ)にならないように、どっちかというと「ジバン」で雨宮カントクと一緒にやってたバイオノイドに近づけるようにモチーフを抽象的にバラして構成、配置する方法でデザインしてる。 一方で、もうデザイン的には枯渇してる私は、大胆にも「過去の作品(東映作品に限定)に登場した怪人をパクる」という過去に類を見ない(一度あったか?戦隊で)コンセプトを立てた。もちろん、これは東映にはナイショの、自分の中だけのポリシーだ。 これは、以前「宇宙船」で喋った「怪人デザインは進化しない」発言を受けて行ったもので、過去の怪人のデザインが、どこまで現在でも通用するかというのを試してみたかったわけだ。もちろん、そのまんま出すわけにもいかないので、シルエットのみとか、色とか、そういう感じでこれも抽象的に(たまにはマンマ)用いている。 この過去の怪人のパクリネタは、コメント中に「隠しモチーフ」として紹介した。 |

| vol.1 暗中模索篇 | ギンガー・シューザー・ジャトゥー・ミライザ |
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| vol.2 青春乱闘篇 | エレギス・ダチュラ・マニヤー・ランゴリア |
| vol.3 生活密着篇 | バシーザ・バクリナー・シュランザ・インシュラー |
| vol.4 疑心暗鬼篇 | シラガー・ドゴッチ・ガメレオ・デスター |
| vol.5 狂乱変化篇 | アイスラー・イレズマ・ミミンガ・バタンザ |
| vol.6 紅の理由篇 | ブローダー・デリンガー・ゲトラー・ボチャッカ |
| vol.7 疾風怒涛篇 | メガノス・ゴハット・ジャブー・グルリス |
| vol.8 涙は禁止篇 | フォンダー・ハーガン・グロッカー |